伝統芸能を携えて全国各地を巡る旅日記

伝統芸能を上演する民族歌舞団「花こま」の活動をお知らせいたします!

責任を持つということ

毎年の公演とあって、現地で責任を持たれている主催者の皆さんも、きっと頭を悩まされるのだと思います。公演日が迫るにつてれ、主催者の皆さんの要望が次々と具体的に寄せられます。私達もできる限り、その思いにこたえられる様に最大限の努力をしたいと思っています。こういう公演はとても勢力が要りますが、主催者をはじめ私達にとって、とてもいい結果をもたらしてくれます。言わずもがな、公演後、観客の皆さんが口々に、良かった、感動した等々の高揚した思いを語られ、帰って行かれました!

演目:第1部 八丈島太鼓、花田の子守唄、車人形、南京玉すだれ、はりまの大黒舞、そーらん節、もちつきばやし、第2部 面踊り「沖縄」 花こまが沖縄へ行くようになったのは 花こまそれぞれの沖縄への思い

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校長先生とはビックリ!

こちらの学童、児童館とも一緒になった建物です。館長さんは子ども達に超モテモテ。子ども達は館長さんを離れようとしません。一体どういう方なんだろうかとお聞きすると、何と!元校長先生!びっくりしました!もっと威厳のある、近づきがた~いイメージのあった校長先生、「見る機会のない珍しい芸能をありがとうございました!」と、お礼の言葉まで頂き、暖かく受け入れて下さった児童の皆さんからもお礼を頂き、会場を後にするのでした。

演目:寿獅子、そーらん節、南京玉すだれ、車人形、花田の子守唄、八丈島太鼓

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「美しい」という表現を使う男の子

公演後、「美しい獅子舞だった!」と感想を伝えに来てくれた男の子がいました。楽しかった、怖かった、面白かった等々、色んな感想を頂いてきた獅子舞でしたが、「美しい」という表現で語ってくれたのは初めてでした。余程、獅子舞に興味があるのだろうかと伺うと、毎年、お正月に先生が獅子舞を披露されているそうでした。見る目が違うはずです!

演目:寿獅子、そーらん節、花田の子守唄、南京玉すだれ、車人形

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夏の恒例お楽しみ

東西、東~西、寄ってらっしゃい!見てらっしゃい!今年も花こまがやって来ましたよ~!一人遣いの車人形に依りまして、山形県は「花笠踊り」、皆様の健康と幸せを、願いまして!それでは、ひと踊り!機械仕掛けじゃないよ~、人間が操るんだから~、可愛いよ~、握手もできるんだから!はい!それではご挨拶!大変、お待たせ致しました、それでは、始まり、始まり~!

演目:車人形

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燃え上がる好奇心の理由

学童クラブの夕涼み会に伺いました。日常生活を離れた子ども達は、大人達の思いの溢れたイベントに、否が応でも好奇心が燃え上がります。こちらの指導員の先生は、歴代の保護者の方々から愛され続けています。「嘘でしょ!」というくらい、保護者からの信頼の厚い先生です。「なるほど」だから、子ども達もこんなに生き生きとしている!ツアーを組んでまで、感動を求めて日本中どこへでも行かれるそうです!

演目:寿獅子、南京玉すだれ、花田の子守唄、車人形

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子ども達の感動と興奮を深めるもの

今日は楽しみな夕涼み会、先生方が子ども達に楽しいイベントを企画して下さいました!毎年、花こまは、寒~いお正月に、獅子舞でお目にかかるのですが、この夏の夕涼み会にもお邪魔しました。遊ぶコーナー、食事のコーナー、お菓子のコーナー、そして芸能を楽しむコーナー、途中、夕立と雷にびっくりしましたが、大人達の計らいに、子ども達は興奮と感動を深めて行くのでした。

演目:そーらん節、南京玉すだれ八丈島太鼓

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念ずれば、願いはかなう(夏の猿まわし公演)

実現させたい事を言葉で伝えていく、それは必ず実現できるんだと、夢じゃないんだと語る、N.Y.さん。本当にその通りだと、その思いの熱さに心打たれ、今年もご一緒に「つきいちカフェ」を作らせて頂きました。和の風「未来」やレッドのメンバーも迎え和太鼓の演奏をさせて頂きました。参加者ひとりひとりの手作りで楽しい1日を作り上げました。これまで1番暑かった!と漏らすN.Y.さん、それでも、たくさんの方々が、この山奥の小さなカフェに駆けつけて下さり、思い思いのコミュニティーが交わされ、楽しい1日を過ごしました!

演目:①猿まわし鉄平君、水口囃子、猿まわし一平君②猿まわし鉄平君、木遣り太鼓、猿まわし一平君③猿まわし鉄平君、木遣り太鼓、猿まわし一平君④水口囃子、猿まわし鉄平君、寿獅子、猿まわし一平君

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今日の目当ては猿まわし?(夏の猿まわし公演)

優に500人は超えているような気がします。老人施設主催の夏祭りなのですが、地域の皆さんが浴衣に着替えて、時間と共に続々と集まって来られるではありませんか!グランド一杯に並んだ屋台には、既にお客さんが列を成して並んでいます。すべて職員の皆さんによる手作りの模擬店です。お猿さんが来るとあって、一層お客さんも多いのでしょうか?心配していた雨も全然大丈夫で、夕日を浴びながらの公演となりました。初めてのお猿さんに、お客さんは歓声と拍手で沸き返っていました!職員の皆さんも大喜びで、夏のひと時を皆さんと楽しむ事ができました!

演目:猿まわし鉄平君、八丈島太鼓、猿まわし一平君

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始めて目にする猿の演技に大興奮!(夏の猿まわし公演)

玄関ピロティー下が、今回の会場です。屋根があるといはいえ、真夏の昼下がりでしかも屋外です。利用者の皆さんは大丈夫なんだろうかと気になるばかりでした。ところが、程よい爽やかな風が会場を通り抜け、何とも心地よい会場となりました。職員総出で組まれた特設舞台には紅白幕が掛けられ、否が応でも期待が高まります!そんな皆さんの期待に応え、お猿の鉄平君に一平君2頭は見事な芸を披露してくれるのでした。また、職員の方に玉すだれに挑戦して頂きましたが、経験がないとは思えない出来栄えに、会場一同ビックリでした!公演を見終え帰られる皆さんが口々に、「ありがとう!良かったよ!」とお話し下さるのが印象的でした。まだまだ、暑い夏が続きますが、皆さんどうぞお元気でお過ごし下さい!

演目:猿まわし鉄平君、南京玉すだれ、猿まわし一平君、八丈島太鼓

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笑顔、それはもう最高でしたね!(夏の猿まわし公演)

こちらの保育園では、園の先生方が太鼓を練習して、猿まわし公演の最初に演奏するのが恒例となっています。今年は、かなり難易度の高い作品に挑戦したので、半端ない緊張感が先生方を襲いました。それでも、挑戦するっていいですね!会場に集まった皆さんにとっても、いい緊張感となりました。何より、それに気付いたお猿の一平君、私も連帯しますとばかり、切れ味抜群の演技で会場を大いに沸かせてくれました!最後まで鑑賞した園児から、「楽しかった!良かった!」と自然に感想が出ていました。いやいや、太鼓を挑戦し終えた先生方の笑顔は、それはもう最高でしたね!

演目:先生方の太鼓、猿まわし鉄平君、花田の子守唄、猿まわし一平君、そーらん節

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